石川 遼プロ ヨネックスカントリークラブに来場

 

当社と用品、用具の契約を結ぶ石川遼プロが6月7日(土)ヨネックスカントリークラブに来場し、プレーしました。この日は、トーナメントがないオープンウイークの週末ということで、家族と関係者だけの全くのプライベートゴルフ。3組によるコンペで、プロもフロントティー(白マーク)からのプレーを楽しみました。

     

  ●bPティーグランドで記念撮影     ●練習場でモグラに遭遇!        ●bPではティーショットが右へ。

                              慌てて携帯電話で撮影          山の上からのセカンドショット

                                                       (時にはこんなこともあります・・・)

 

石川プロはこの日、「Par3以外は全てドライバーでいきます。」と宣言。「フロントティーからドライバーで打つ場合、290ヤード先を想定してショットするので狙いどころはピンポイントになります。なのでフロントティーからプレーする場合はティーショットの練習になるのです。」とプライベートゴルフでも試合を想定してのプレーでした。

 

     

 ●bSバーディパットは惜しくも外れる  ●bTティーショット。狙いは右バン   ●bP3セカンドショットは8番アイアン

   右はお父さんの勝美さん          カーの更に右の林の上

  

「行って帰っての(往復するような)簡単なコースではなく、1ホール1ホール特色があって面白いコースです。でもティーショットをきっちり打たないとバーディ圏内には寄らないのでティーショットがポイントですね。」とコースの印象を語った石川プロ。セカンドから大きく打ち上げとなる13番450ヤードPar5では、セカンドショットに使用したクラブが何と8番アイアン。ピン横5mに乗せイーグルは惜しくも逃すもOKバーディと、ヨネックスカントリーの難コースを得意のロングドライブで次々と攻略していきました。

 

     

  ●bP8ティーショット            ●bP8グリーンサイド          ●プレー後はキャディさんと記念撮影

   300ヤードショットを放ちセカンドは   後続組の弟のプレーを見守る

   6番アイアン使用でナイスオン

「ヨネックスカントリークラブをプレーする場合、きっちり距離を打たないとグリーンからこぼれるし、打ち上げや砲台グリーンもあるので、まずはティーショットをきっちりと打ち、次のショットは距離を合わせて打つことが大事ですよね。あとはキャディさんの言うとおりアドバイスを聞いて打つことができればスコアはまとまると思いますよ。」とアドバイスしてくれました。

「今日みたいに、試合でもリラックスしてプレーできればいいのですが・・・、それがなかなか難しいんです。でも今日のゴルフはとても楽しかったです」と満喫した様子でコースを離れました。

 

      Par     プロスコア                Par     プロスコア

bP  5     5       bP0  4     

bQ  4            bP1  4     4

bR  3      3パット   bP2  4      ティーショット右へOB

bS  4     4       bP3  5     

bT  4     4       bP4  3     3

bU  5            bP5  4     

bV  3            bP6  3     3     

bW  4            bP7  4     4

bX  4            bP8  5     

   36    35           36    33    TOTAL  68